豊富なバリエーションがあなたの表現に無限の可能性を!
"国内外問わず、オーソドックスなものから奇抜なデザインのものまで、品揃え豊富な皮革素材をとり扱っています。 海外は主にイタリアを中心に年数回、若手スタッフが買い付けにいっています。 国内からは、ヨーロッパからの最新のトレンドを意識した素材の提案、企画を国内タンナーと協力して制作し、お客さまに提案しています。 創業半世紀で培った皮革に対するノウハウとセレクトに対しては、自信があります。 常に皮革産業とファッション界の活性化を目標に努力しています。" | ||
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2009年10月1日(木)~3日(土)AM10:00~PM5:00
寿屋 本社にてKOTOBUKIYA SALEを行います。
トレンドコーナーでは掘り出し物をたくさんご用意しております。
ハギレセットは500円からと、かなりお買い得です。
お友達とお誘いあわせの上ご来店をお待ちしております。
スエード革
革の裏面を細かいサンドペーパーでバフかけし、ケバ立つように起毛加工させたもの。
ヌバック革
スエードとは違い銀面をサンドペーパーでバフして仕上げた革。スエードよりケバが短い。
エナメル革
光沢のよく出るウレタン樹脂塗料を、表面にコートして仕上げた革。パテントレザーとも言う。
シュリンク革
薬品を与え、熱を加えて縮めた革。銀面が収縮するためにシボが強調され、いかにも革らしい風合いを見せる。
銀付革
天然の革の表面を活かしたもので、ガゼイン及びラッカー仕上げされるものが多い。一般的に多いスームス革。
ガラス張り革
クロム鞣しの乾燥の工程で、革をガラス板などに張り付けて乾燥し、銀面をサンドペーパーで削り合成樹脂を塗装して仕上げたものです。銀面が均一であるので裁断が行いやすいが、銀付革に比べて皮本来の風合いが劣ります。
床革
成牛皮のように厚い皮を2層か3層に分割して得られた銀面を持たない床皮を原料とした革。きめが粗い。
型押し革
革の仕上げ塗装面に加熱高圧プレスで型をつけたもの。現在では様々な型が存在しています。
「鞣し」--- 皮から革へ。動物の皮はそのままだと硬くなったり腐敗してしまったりします。これらを防ぎ、皮を柔軟にし耐久性を加え、革として利用するために必要な作業なのです。
- クロームなめし
クローム塩を使ったなめし方法。柔軟性、伸縮性、耐水性、耐熱性、染色性に富み、またなめし期間が短く、経済性に優れることから、現在もっとも多く行われているなめし方法になる。
- タンニンなめし
植物の樹皮、葉などから抽出したタンニンでなめす方法。古くからのなめし方で、型崩れしにくく、味わい深い革に仕上がる。タンニンの皮への浸透が遅いため、時間がかかる。
- その他なめし
主に2つのなめし方法が用いられるがその他に油なめし、タンニンとクロームを合わせた複合なめしなど様々な方法があります。




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